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                死(屍)姦ミステリー
 美女の死体に姦通する死姦って、本当に出来るのでしょうか。
 息を引き取った瞬間から体は死人の形相にどんどん変わってゆく。
 代表的な美女と言われた映画俳優の「マリリンモンローさん」の
死体を抱きたい男はいるでしょう。
 
 昔、ある国に死姦の好きな若い変態王子がいました。
 美女が死ぬと死体をもらい死姦をしていました。
 死姦後特に美しい死体は透明ガラス箱の中に様々のポーズに入れアルコール浸けにして鑑賞していました。
 まるで、死体安置所。王子はアルコールから出して抱いたのでしょうか。
 お化け屋敷そのもの。変態王子の悪癖はとどまることを知りませんでした。
 美女が死ぬともらってくるので、家来はたまりませんでした。
 そうかといって、やめさせるわけにもいきませんでした。
 とんだ変態性性癖症王子です。
多くの家来は、それに代わる方法を模索検討していました。
現代ならシリコンドールを代わりに出すことも出来ますが、昔のこと、女体によく似た人形を作る材料や術などありませんでした。
 昔は女体そっくりで自由になるのは元女体の死体だけだったのです。
 ある家来が言った。「あの死姦好きには、特別の美女の死体を選び腐らない死体を加工して提供すれば、沢山の死体を集めることも少なくなるでしょう。」
 
 そこで、生きている時と同じような柔肌で、腐らない死体加工法が試行された。
 
 死体加工場に運ばれた死体は、防腐のため冷却室内で、裸にされ加工台に乗せられ死体の全ての穴にパイプが差し込まれた。
 食道に差し込まれたパイプから水を圧入して消化器の内容物を流しだすため、お尻にもパイプが挿入され、消化器の内容物はパイプを通って排水溝から汚水処理施設に送られる。
 消化器の内容物が完全に無くなるまで、沢山の水で洗い流される。
 動脈にもパイプが?がれ、液体が圧入され、液体が全身の毛細血管を通り静脈から出てくる。血管掃除と薬液による防腐加工である。
 尿道内もパイプを差し込んで水で洗うわれ、膀胱や腎臓まで防腐薬液が入れられる。
 膣や子宮、卵巣にもパイプが入れられ洗われて、薬液が入れられる。
 気管支や肺もよく洗われ薬液が入れられる。
 皮膚は漂白剤入りの浴槽で毛穴や汗腺から脱色剤を入れられ、しみそやばかすをなくし、真っ白い肌にされられる。
 白くなった皮膚は男の好む色を浸透させ着色される。
 筋肉は、毛細血管に酵素を流して柔らかくする。 
 その後
 毛細血管を含む血管には体重を軽くするためと変質防止のため、不活性の窒素ガスが充填される。
 ガスが抜けて弾力が無くなると鼻の穴から規定圧になるよう窒素ガスを入れる。自転車のタイヤに空気を入れるのと同じ。
 同じ様に肺の中にも窒素ガスが入れられる。
 膀胱にはローションが充填され、必要により出てくる。
  膀胱、膣、乳頭、子宮、目、鼻、口、肛門、毛穴、汗腺等、体中の穴という穴から、いろいろなものを入れて、形、色、感触は生きている時と変わりなく、変質しない加工法が行われた。
 移動用は軽くするため、肺や血管には窒素ガスが充填された。お寝かせ用には、不凍液のような液体が入れられ、毛細血管には温水が流され体温37度位にされた。心臓に代わる温水ポンプと熱源のヒーターが仕込まれた。
 一日一体や2体の加工では気にならない廃液の悪臭が、一日10体から20体になってくると廃液の悪臭がひどくなり、換気扇だけでは抜けきれないため排水溝に排水パイプが入れられ、排水が場内では空気に触れないように密閉された。
 パイプ内を流れる排血液が固まって排水の流れを阻害するため、管内掃除ロボットを工程時間外に稼動させた。掃除ロボットを使うため、排水管には曲がりジョイントはやめて全ての曲がりが半径曲げとした。
 排水は海に流していたが、有機公害の指摘を受け、固形物、有機物を分離した後干ばつ時は農場で果物栽培に利用された。
 膣の加工も、なめし皮の技術も試行され、生きている時の様にされた。
 雌牛の皮を使い、雄牛から繁殖用の精子を採取する畜産技術も加工の参考にされた。
  骨粗鬆症骨には骨に強化材を含浸で補強、痩せ細lった骨には表面コーテングで太くした。水分のほとんどが科学物質に置き換えられたので、体重は生前の半分程度になり、扱い易く、水に浮く様になった。

  抱いてみると、生前より増して、生き生きした顔つき、しみやほくろもなくなり、ぷっくらとピチピチした弾力のある柔肌に戻すことが出来た。 特に太股は、なんとも言えない様な魅力的な形や感触に戻すことが出来た。

 王子に見せたら、大変お気に入られた。
 美女が死ぬと、高値を出して死体を引き取り加工された。
 王子はいつも、美女の生前と同じ様に加工された亡骸と風呂に入ったり、プールに持って行ったりして、死姦したりしていた。
 そんな事していたので、その王子には、気持ち悪がってお后になる女性がいなく、死姦で一生を終わった。
 その加工法は、民間に払い下げられた。
 火葬、土葬、水葬、鳥葬、最近では宇宙葬など葬り方の習慣は、様々あるようですが、それに新しく遺体加工葬が加えられた。地方自治体の発行する埋葬許可証の中に遺体加工葬も入るようになった。
 葬儀場でも遺影(画像)を飾る代わりに、加工された女体を飾る葬儀も出てきた。
 可愛い顔になって、ミニスカ姿で椅子に腰掛けている遺体の前でのお焼香客は、遺体とは言え性欲が出ることも。
 葬儀式場には遺体を置けないのである。あまり魅力的なので、あちらこちら盗まれた事例が出てしまったからである。
 奥様が亡くなられたら、加工してもらって、抱いて寝る人もいる。
 普通は死体と寝るのは気持ちが悪いものですが、まるで生きている様に加工されるので、可愛らしく、結婚当時の顔つきや体型に戻す若返り加工も出来るように進歩したので抱いて寝ても恐怖心や違和感が全く感じられず、生きているのと同じ快感に戻り魅力的になったのである。
 ある旦那は、若く加工された奥様との金婚式をやり、金婚旅行まで一緒に行ったとか。
 葬式でも「奥様のご遺体は、ご生前のご遺言により、火葬場新設のボデーセンターにおいて、新婚当時の美しい体に若返り再び戻って参ります。長年旦那様に大切にされたので遺体となっても永久に愛して欲しいという奥様のご希望によるものです。奥様のご遺体は、この世の者とは思えない美しい体になって帰って参ります。末永く旦那様の元で愛されるでしょう。」と最後の挨拶に付け加えられ霊柩車は弔笛を鳴らして式場から離れるのである。
 加工遺体用棺は釘が打たれず、遺体が傷まない様に工夫されていた。
 火葬場のボデーセンターで遺体が加工されている間、僧侶が拝み、親戚は喪に服した。
 その後、遺体は美しく若返って返還され帰宅して、旦那様と初夜を迎え、生前の思い出が語られ、亡くなられた悲しみの一部が癒された。
 初七日には、生前の奥様のご希望により、ウィデングドレスに身を包み棺に付けられた背もたれに座して披露された。
結婚式の時は日本古来の和式で着物を着たので、今度はウィデングドレスに身を包みたいとの遺言。
 初七日という仏事に、ウィデングドレスでご披露とは、弔事と祝事の混同の様に見られますが、ここはあくまで衣装に関係なく弔事。
 ウィデングドレスの中の、生前に比べういういしくはち切れそうな柔肌を見て、親戚縁者はつい触りたくなるような衝動になるので、儀式中は若くなった仏様を誰でも遠慮なくお触りや抱っこをしてもよいとされたので、初七日は男客の楽しみになり、仏は抱かれて生前を忍ばれた。
 抱く希望者が多い場合は、僧侶、元夫、子供、父母、孫、兄弟、従兄弟、はとこ、その他親類縁者の順が原則とされた。
 変わり果てた姿から、婚約当時の容姿に戻されることもある。
 棺は保管箱に役目が変わり、遺体は箱入り娘になった。
 棺のハンドルを回すと、背もたれが上がり起きあがって座しているような姿勢になった。電動式も出来る始末。介護用ベットメーカーが、保管兼用の死姦用電動ベットを製品化して、仏具店で売り出した。
 棺だの、ミイラなど暗いイメージの言葉は、商品用語には適当とは言えないので、棺は、娘箱(マイデンケース)、遺体はパーマネントマイデン(永遠の娘)と呼ばれショーウインドウを飾った。
 死んでも愛される妻
 葬式後、老いた妻の遺体は、ボデーセンターで加工され死相や死臭は払拭され、柔肌のき生きした新婚当時の容姿に戻り旦那に返された。
 若返り美しくなった妻の膣は新婚当時のように新鮮になって旦那と密着した。

 二人で誓った愛はボデーセンタのお手
伝いもあり、亡骸になっても
変わることは
ありませんでした。

 墓石は少なくなり、盆、彼岸の墓参りも少なくなって、メモリアルアートは、遺体加工で残された。
 その後、遺体保存葬は普及して、家庭内では若返り遺体数が増え置き場に窮する家庭も増えたり、孫が若くなった祖母の遺体を抱いたりいろいろあった。

 お寺では、有料遺体預かりをした。預かり料の支払いが長期間怠ると、その遺体が高値で取引され、お寺は未払い金額を回収した。
 また、不要な遺体を安く引き取り、手数料、保管料を加えて売った。
 遺体流通センターを兼ねるお寺も出来、沢山の不要遺体が綿密に査定されオークションに掛けられ、流れ作業の様に大量に取引された。オークションのフランチャイズに加盟するお寺も出る始末。
 供給過剰になり、値崩れもまぬがれないようになった。
 外国からもオークションに参加した。日本女性の美しさが評判になり、昔ハリスさんの女性になり性的外交をしたことの復活のようです。
 全世界の人が、性的外交で繋がれば戦争なんてなくなるかも。
 美しい、日本女性の遺体が全世界で性的外交をするかも知れません。
 税収目当ての行政は、死体の扱いには埋葬許可以外関係したくなく、それより死体の扱いで移動する金高に課税したり、保管死体から準住民税課税の検討だけであったので、比較的自由に死体を美しく変身させて扱うことが出来た。
 美人女優のや有名モデルの遺体は高嶺の価格で取引され、富豪に買われたり、政治家に国贈として贈られ、友好関係の贈り物に使われた。
 高いものになると100億円以上の値が付いた。
 商品販売など人寄せにも女優の遺体は使われ、遺族の収入になった。
 こうなると黙っていられないのが税務署。課税方法の検討がされた。
 高額課税するため、遺体に金やダイヤモンドを入れる研究まで、国家プロジェクトも考えられた。国家も女体の金銭欲の長者になった。
 美人女性の遺体は無駄にせず、経済発展や税収にも関与したのである。
 虎は死んで皮を残す。美女は死んで高価な遺体を残す。
 これはミステリーです。
                           終わり 
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